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【仙台】放課後等デイサービス チャレンジアカデミー

一昨日行われた、チャレンジ講座「プログラミング基礎④」のご報告です。
今回は初の試みとして、外部機器「nekoboard」を使って、フィジカルコンピューティングを学ぶことを目標としてました。

nekoboard.jpg
nekoboard

参加したみんなは難しい顔をしながらも、頑張ってプログラムを完成させることができました!が!
プログラミング中の画面

・・・上記nekoboardが故障によりうまく機能せず、完成したプログラムを動かすことができませんでした。
みんな頑張って作ったのに・・・こちらが不甲斐ないばかりに・・・かたじけない・・・
とはいえ、みんな本当に頑張ってました。
達成感を味わわせることができなかったことについて、本当に申し訳なく反省しております。

今回の失敗を踏まえ、今後は外部機器を使わずに講座を行っていきたいと思います!
(余談ですが、外部機器は故障したらただのスクラップとなります)

なお、今回をもって今年度のプログラミング関連のチャレンジ講座は終了となります。
プログラミング講座は全回「Scratch」というプログラミングソフトを使って行ってきました。
しかし、そもそもScratchでプログラミングすること自体が、参加された利用者様にとって少し敷居が高いようにも感じられました。
来年度のプログラミング講座は、もう少し敷居を下げて行っていきたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。

次回のチャレンジ講座はお弁当のおかず作りです。

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一昨日行われた、チャレンジ講座「ポケットティッシュケース作り」のご報告です。
テーマが手芸ということで、今回はポケットティッシュケースを作りました!
作業中の様子です。刺繍は怪我もしやすく注意が必要なので、参加者みなさん集中して作業に取り組まれていました。
ポケットティッシュケース作り作業中

完成品がこちらです!
このケースを完成させた子は学校の家庭科の時間でも刺繍されていたとのことで、本当に上手に完成させておりました。
他の子も、時間に差はありましたが、みんな最後まで完成させておりました。
ポケットティッシュケース完成品

反省としては、個々の作業課題に合わせて作業するよう促すべきだったことです。
作業が早いけれど縫い目が荒い子、正確に縫うけれど時間がかかりすぎる子など、途中から一人一人の課題が見えてきました。
次回は個々の課題に焦点を充てて作業を促せるよう、講座を行っていきたいと思います。