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【仙台】放課後等デイサービス チャレンジアカデミー

昨日行われた、チャレンジ講座「プログラミング基礎 グリコード編」のご報告です。

昨年は「スクラッチ」というプログラミングソフトを使って、参加者ひとりひとりがパソコンを使ってプログラミングを行っていました。
しかし、「スクラッチ」がそもそも難易度が高かったのではないかという反省のもと、今年度の第1回プログラミング講座はハードルを下げ、総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」として認定された、グリコードというアプリを使って講座を行いました。
IMG_2660[1]

グリコードは、ポッキーやビスコを並べて撮影することで、アプリ内のキャラクターを動かすためのプログラムが作れるアプリです。
お菓子の種類や向き、並べ方によって違った動作をしますので、クリアするにはなかなか頭を使います。また使用したお菓子はプログラムの記述後ふつうに食べていきます。つまりグリコードとは、プログラミングも学べておやつも食べれる、一粒で二度おいしい学習を意味します。(アーモンドグリコは使いませんが)

今年度初めてプログラミング講座に参加してくれた利用者さんは悩みながらも、おやつを食べるというモチベーションで頑張っておりました!
去年も参加していた利用者さんは慣れたもので、全ステージ見事にクリアされておりました!
次回からは難易度を上げて、よりプログラミングの思考を学んでいただけたらと思います。
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